我が家の双子は、3歳半!

双子の男女を育てています。主人は出張が多いので1年の半分ぐらいはシングルマザーです。

赤ちゃんの頃は授乳とオムツ替えの嵐でほとんど記憶がありません。

ジーナ式に助けられ、3ヶ月を過ぎた辺りからは私も自分の部屋で眠れるようになりました。

今思うとよく頑張ったな、私。という感じです。

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小さいうちはお互いの顔を見つめ合って笑い合っていましたが、自我の芽生えと共に兄弟げんかも始まります。

うちの子たちは、おとなしいのに頑固な息子と活発で気の利く娘という組み合わせなので、兄弟喧嘩も娘が息子に譲っておしまいというパターンでした。

しかし、2歳になる頃、娘がついに反旗を翻し譲らなくなってきたんです。

おもちゃを巡って取り合いの引っ張り合い。稀なことなのですが、兄弟喧嘩をする時は娘も譲らなくなってきました。

二人でお話をして解決するようにと説明して、決着がつかないときはその玩具を取り上げる作戦で対処しました。

3歳になると口げんかが始まりました。玩具の取り合いでフィジカルな引っ張り合いなどはグッと減り、言葉での戦いです。

内容は、「○○(娘)が僕のことをもう知らないって言っちゃった!知らないじゃない!」という息子に対し「○○(息子)なんて知らない!」という娘。

何が何だか分かりませんが、この繰り返しでどちらかが泣くというパターンです。

3歳半になった今は、もっと高度な口げんかに変化。

例えば、「○○(息子)しないって言ってたのにやった!」という娘に対し、「だってやりたかったんだもん!」という息子。

対して、「私がやりたかったのに。何でやるの!?!?!?」という娘。

手を出すけんかで無いのは有り難いですが、毎日うるさくて、うるさくて。

今後、二人の兄弟げんかがどういう変化を遂げるかが楽しみです。