「食」に貪欲な1歳10か月の息子くんの話

最近いろんな言葉を覚えてお話ししはじめたうちの息子。

「まんま」「ぶーぶ」「まま」「ぱぱ」「じいじ」など、ちゃんと意味を理解して話している様子。

息子は本当に食欲旺盛で、まだ小さいのに毎日大人と同じくらいの量のごはんを食べます。お菓子も大好きで、量を決めて与えても「もっともっと」と泣いてほしがるので「食」に関することになるといつも大変です。好きなお菓子は与え続けたら永遠に食べ続けそうな勢いでパクパク食べてしまうので、他のことに気をそらして食べることをあきらめさせるのが毎回大変です。

この前はお菓子から気をそらせるために大好きなぶーぶの本(車の図鑑)を開いて一緒にぶーぶを見ていたのですが、乗用車を指さして「ぶーぶ!」、救急車を指さして「ピーポ!」とちゃんと車の種類を区別して理解している様子。私が「すごいねぇ~!ぶーぶの種類わかるんだねぇ~!」と言って、しばらくその指さし遊びに付き合っていると息子が、荷台に家畜の豚を乗せた「養豚車」を指さして大きな声で「まんま!」と言いました(笑)

「いや、まんまだけれども!(笑)」と思わず息子に冷静なツッコミを入れてしまいました。息子はこの豚さんたちにこれからどんな運命が待ち構えているのか、本能的に察したのでしょうか・・・。教えたことないのに・・・。「食」に貪欲な息子、恐るべし!!

そのあと一日中私の頭の中で悲しげな「ドナドナドーナードーナ~♪」というBGMが流れていました。(※『ドナドナ』は子牛が乗せられていく歌です。)